紙ごみを無くす

プログラム

毎日郵便受けに入ってくる郵便物にDM・チラシ。これの扱いって困りますよね。

届いたものを開いて、あっ、これもしかしたら必要な情報かもしれないから、捨てられないなぁ。なんて思っているうちに、いつのまにか家の中が書類でいっぱいになってしまうことありますよね。かつての我が家もそうでした。そこで、我が家では以下のような機器を使って、この紙ゴミを減らすというアクションを取っています。

1つ目が重要書類ボックス

2つ目がハンディスキャナ

3つ目がシュレッダー

4つ目が普通の新聞ストッカーです。

 

まず、届いたものが原紙として取っておかなければいけないもの、最近はクレジットや銀行引落としなどで郵送で請求書がくることはほとんどなくなりましたが、請求書などがこれに当たります。そして、あとはクーポンですね。お得に弱いので捨てられません。これらは書類ボックスに一時的に入れて、最終的には支払いが終わるとかクーポンの有効期限が切れたものを捨てていきます。そして、期限などがなくこれは重要なものというものについては重要書類用のクリアファイルに退避させます。

次に届いたものが原紙は不要だけど、書いてある内容を情報として取っておきたいもの。これはクレジットカード明細や公共料金の明細書、投資信託の経過報告書などですね。家計簿につけるとかに利用したいのですが、これは届いたらハンディスキャナでスキャンしちゃいます。

それがこのスキャナ「ScanSnap iX100 」です。

スキャナー ScanSnap: iX100 特長 : 富士通
富士通のスキャナー 「ScanSnap iX100」の特長を掲載しています。

このスキャナの良いところは、Wi-Fi接続すればパソコン不要でスキャンできること。バッテリ内臓なので充電しておけば電源ケーブルからも解放されます。スキャンされたデータはクラウド上のDropboxなどに格納されます。今まで買ったスキャナはPCやスマホで接続しないと使えず、届いた紙をすぐにスキャンという行動が取れませんでした。市販のプリンタにはSDカードに保存するというのもありますが、それもプリンタの起動時間や、SDカードを入れ替えするというのが手間でした。それが、この機種だと、起動して10秒も経たないうちに準備が完了してスキャンできます。人間って面倒くさいことやらないんですよね。思い立ってから行動に移すまでのハードルが低ければ低いほど行動が続きます。そんな心理を協力に後押ししてくれるのが、このハンディスキャナです。なおDropboxに格納したデータは定期的にローカルフォルダ(NAS)などに移して消去しています。

そして、そのスキャンしたデータは、情報にのみ価値があるわけですから、もう紙としては不要ですよね。個人情報が含まれる場合は、シュレッダーにかけて処分。

そうじゃない場合は、新聞紙ストッカーに入れて月末に紙ごみとして処分します。

シュレッダーは子供が触ると怖いので使い終わったあとは主電源を切り、特製のふたを作って閉じていますね。こういったルーチン処理などで我が家の中途半端に放置される書類は劇的に減りました。

これをプログラムチャートで書くと以下の通りです。というわけで、ようやくこの記事を無理くりプログラムにつなげました(笑)

ちなみに50枚まで一度に大量にスキャンできる機器も持っており、こちらはパソコンにつないで、研修でもらった資料などと週末に一気にスキャンして、紙は処分(リサイクル)しています。コンマリさんのようにときめく片付けはなかなかできないですが、我が家ではこうやって紙ごみを減らすことで出来るだけモノを増やさない生活をしております。

あとはDMの中には住所シールが剥がしづらいことがありますよね。そんな場合は、100均で買ったこちらの目隠し用スタンプを使って個人情報を消しています。こちらも揃えておくといいですよ。

このように、日常生活を一定の決まりごと(プログラム化して)でルーチンで回していくと劇的に改善することもあります。お試しあれ。

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